ヒダカソウ

ひだこよデイズ

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ダーリン・イン・ザ・フランキス6話感想とシネマスコープの意味

〇6話の話

6話、王道を往く大変熱いストーリーでしたね。
4話で期待に応える演出をして、今回で作品の一つの方向性が見えた気がして
今後が楽しみで仕方がないです。

今回、個人的に見ていて楽しかったポイントは

ゼロツー「ダーリンはどうなの?」(どうして叫竜と戦うのという質問に対して)
ヒロ「パパや都市の大人たちを守るため、かな」

というやり取りの部分ですね。
ヒロの戦う理由が語られ増したがゼロツーも言った通り、
非常につまらなく、自分でもしっかり認識していないあやふやな状態でした。

もうこの時点で主人公が目的を持つ準備が整い、
いよいよ後は覚醒するのを待つだけという状態。実に期待させられました。

そしてきっと期待していたのはゼロツーもなんですよね。
いろいろ省きますが、これまでのやり取りもそう考えれば非常に納得ができます。

そしてピンチに陥り絶体絶命という中、ゼロツーを一人にはしないと決意し
2人とそして13都市の子供たちと力を合わせて叫竜を屠る。
どう考えても最終回の熱さ。よかったです。

〇振り返って考察、もとい妄想

……6話の感想は簡易に済ませるつもりだったのに長くなりました。
ここからもう少し振り返って、1話辺りからある独特の演出について思いついたことを書きたいなあと。
想像に想像を重ねた妄想ですけども。
また、画像も一緒にあったほうがいいのですが、
別のブログをはてなで書いていたらFC2の画像挿入が面倒だったので文字だけです。そのうち移行します。

一話から使われているシネマスコープ(上下に黒い部分ができて横長の絵になるアス比1対2.35のアレ)
いかにも意味深な演出ですが、実際に何を示しているのか明示されてはいません。
それについての妄想です。

111
▲アス比1対2.35のアレ

まずシネマスコープですが、映画で使われる映像をアニメで使っているので違和感があります。
一つ考えられるのは劇中劇である可能性です。ダリフラの世界のだれかが見た・聞いた映像ではないかと考えられます。

ではこれは誰が見た・思い描いた映像なのかという話になります。

①視聴者(私たち)
まず劇中劇なので私たち視聴者は除きます。

②ヒロ・ゼロツー
2人が過去回想のように見ているパターン。
実際1話冒頭でも2人の声でそれぞれ独白がありますが、少し違和感があります。
1話の最初のシネマスコープの場面では比翼の鳥について、
「私は、そんな命の在り方を、美しいと思ってしまった」
とあります。おそらく比翼の鳥はヒロ・ゼロツーの事を指すと思われるので、
このセリフを言ったのは2人以外と判断します。

他にもゴローやイチゴ、ナナ・ハチなど色々ありますが面倒なので省略します。
そして突拍子もないのですが個人的に一つ考えているのが

③まだ登場していないキャラ
になります。願望でもあります。

理由の一つ目は、上記でも挙げた1話冒頭で
ヒロ(らしき人)とゼロツー(らしき人)が移っている場面が6話よりも未来の現場であること。

654.png
▲桜が咲く季節なので半年くらいは過ぎてそうですね。

理由の二つ目は、作品で既にCode:000という劇中劇を見るに相応しい人物が、
挙げられているので、面白そうだしアリなのではと思った次第です。

112.png
▲1話の冒頭

アニメの最初でも、公式サイトでも"原作 Code:000"と書かれています。
この人、スタッフとしては不可解な点が多いんですよね。
・作中のキャラと同じ命名の仕方
・そもそもこれオリジナルアニメでは
(もっともオリジナル作品でも原作;〇〇と書かれる事はあるんですが…)

などなど、この辺りを振り返った結果、自分の中ではCode:000という人物が
ヒロとゼロツーの息の合った生き様をみて「美しいと思ってしまった」んじゃないのかと。
もしかしたら初期のゼロツーのように一人で生き続けてきたのに
ヒロと出会ったゼロツーを見て、嫉妬し羨望してしまった哀しみのヒロインCode:000ちゃんが居るんじゃないのかと。

実際6話最後にゼロツーの事を知っている風に出てきた人たち、彼らもOPに移っているんですが
5人のステイメンと、口にマスクを当てられた姿形が遠目ゼロツーに似ているピスティル3人。
ゼロツーも併せて9人だとしたら10人以内と違和感がありますし、
最後の一桁番台にCode:000が居たりしないのかなあと。
完全に妄想なんですけども。

1話アバンで登場している赤鬼がゼロツーかもCode:000かも分からないですが、
そうだったら楽しそうだなと。


何はともあれ、今夜の7話が待ち遠しいです。
独特の世界観を持つオリジナル作品の事を考えるのは本当に楽しい。
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  1. 2018/02/24(土) 21:17:48|
  2. 映画感想
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Wordpress

創作について。

お話の妄想をするのは楽しいのですが、
往々にして考えたことは時間とともに忘れやがて思い出すこともなくなっていきます。

一度忘れたらもう思い出す切欠も得ることなく墓まで持っていくことになりそうです。
流石に、もったいない。

そもそも考えたことも突拍子もなかったり関連付けられなかったりするので
思い出せなくなってしまうんですよね。

今まではB5のメモ帳を持ち歩いていたのですが、
近頃は使用する頻度も激減し、新鮮なネタが全く無い状態です。

ですので創作メモ帳用にWordPress登録してみることにしました。
スマホやPCで使えるので捗ったらいいな。

アナログで描き込むような事はできないですが
編集したり後から記憶の整理もしやすいかもしれない
トレードオフということで、しばらく使ってみようと思います。

ちゃんと考えて使わないと感想も言えないので……
多少はちゃんとした創作したい。今年こそ。
  1. 2016/02/18(木) 22:39:19|
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楽園追放

あけましておめでとうございます。
今年もヒダカソウをよろしくお願いします。

新年のあいさつも簡易におわらせ、今まで更新をサボったことも棚上げして
今感じていることを簡単に文字化したいと思い、久しぶりにこうしてブログなど書いております。

本当は冬コミの話とか今年の抱負とか色々書くべきこといっぱいあるんですけど、それは置いておいて。
(と言うか文字だけだと寂しい、ごめんなさい。そのうちひっそり絵を入れたい)

思いついたことを書きなぐっただけの拙い文章であり、また思い出したように追記や訂正をしていくかも知れませんが
私のメモ帳に少しお付き合いいただければと願います。


楽園追放 -Expelled from Paradise-

ニトロプラスが満を持して送る完全3D映画ということで公演前から話題となっていましたね。
個人的には魔法少女まどか☆マギカやFateシリーズの印象の強い虚淵玄さんが
脚本をやっているということで少々気になっておりました。

昨年10月末に公演してからというもの、
私の知人(とは言っても私が引きこもりなので大体Twitterのフォロワーさん)達が
ほとんどの絶賛しており、公開して暫くして私も興味を持ち始めました。

ただ冬コミのこともありタイミングを逃し続けていた所、とあるお方のお陰で
DVDを手に入れることができ、本日つい先程ようやく見終わったところです。

前評判の女の子のおしりが良いというのがどれほどの物か、ワクワクしながら再生スタート。
(以下ストーリーの内容に関する部分をほぼ箇条書きで書き進めます) #ネタバレ注意


○映像について
前評判で強調されていた(はずの)完全3Dはいかほどか。
正直この点はあまり心配しておりませんでした。ですので表現の幅に興味をいだきました。

これは昨年冬(10月からは秋というのでしょうか?)に放映された
アニメ「蒼き鋼のアルペジオ」を見ていたことによるものです。
かのアニメもサンジゲンによる完全3D制作ということで慣れていた、ということにあります。
以前は自分が2Dの絵描きということもありますし、例えばMMD(MikuMikuDance)などの3D映像が
どうも浮いているように感じて、見ていられないなと言うお前は何様だと石を投げられそうな感想を抱いていました。
とにかく妙に無機質な表情が苦手でした。

ですがアルペジオを見ていくうちに違和感など何のその3Dの強みを用いた艦隊決戦を見て
自分が気にしていたことが些細な事であり、また物語を進めるとわかるのですが
無表情な女の子が感情豊かになっていき、表情が表現されることで、
ある意味旨いこと3Dに慣れたのかもしれません。

もっともそれより早い3話くらいでキャラクターの表情を気にすることはなくなっていたのですが。

次に3Dの発展ですが、(自分は専門家でも何でもありませんので素人の戯言)
この技術は予め定められたモデルを自由に動かせることが圧倒的利点であり、
逆に不定形なものは苦手にしていると思っております(今更言わなくても解ってるわ!)

最初は海辺からシーンが始まるわけですが、海水すごかったですね。
いい意味で全く3Dに見えない。そしてアンジェラが登場するわけですが、
3Dってわかるけれど、素晴らしい。特に空中にコンソールを出してキーボードの様なものを打つシーン
前から後ろに回り込むようなカメラでしたが、手元からの映像が迫力があって緊迫感が伝わりました。

そして砂漠に降りてきた時の緑色の液体、ぬるっとしていて怖かったですねw
ただ培養液(?)ならゼリー状でも違和感無いですし、絶対空域や股下デルタにたまってる緑色の液体エロい。
間違えました、旨いことやったなぁと。

そしておかゆのシーンですが、料理はすごくそれっぽくてびっくりしました。
あとでも述べるつもりですが、雲とかの粒体はどうやって表現しているのでしょうか……
ただやっぱり食べるシーンは右手で隠しましたね!弱ったアンジェラがおかゆを幸せそうに食べるシーンがみたいです先生!((((

また流血とか戦闘でボロボロになったキャラクターの表現は難しいと言った感じですかね。
やはり、そういうモデルを準備するしか無いんですかね。その辺りは今後に期待ということで。
ただ弱ってるアンジェラの疲れた表現とか赤くなってる表現とかすごくよかった……ッ!
映画見ながらガッツポーズしてました!


このお話はとある登場人物達がロケットを打ち上げる為に奮戦する流れになります。
私は序盤にアンジェラが地球に降りてくる映像の頃からその迫力に感動していました。
そしてロケット打ち上げの話を聞いてその映像を見たいと思っておりました。
当初より予定を前倒しして、装置や基地が破壊される前に何とか打ち上げようとする人物達の願いが叶って欲しいと思ったのも事実ですが、個人的に今の3D技術の全力を見てみたいとも願っておりました。
考え過ぎかもしれませんが、観客の心理を多方面から高めて最後に開放してくれるカタルシスは演出や脚本にやってくれたな!でも圧倒的な感謝でいっぱいです。……まったく、旨いことやりやがって!(膝を打ちながら)


○アンジェラ・ディンゴ・フロンティアサーバーの三人

書きたいけど時間がないのでまた後日。
今書かないと永遠と書かない気もしますけどご容赦!

  1. 2015/01/26(月) 01:40:39|
  2. 映画感想
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紅楼夢の配布物に関して【追記あり】

お久しぶりです。日高こーよーです。
自分の告知するものとして一番見やすいと思われるので
久々にこうやって記事を書かせていただきます。

タイトルの通り、紅楼夢についてです。
10月12日に関西で開催される東方オンリーイベントですね。

こちらのイベントでサークルスペースが無事にいただきまして、初参加ということで
私自身でようやく同人に触れることができると楽しみにしておりましたが、

この度、原稿を落としてしまいました。

完全にこちらの不徳が原因です。申し訳ありません。

射命丸文のカラーイラスト本を出す予定でしたが、できなくなりました。
久しぶりの更新がこのような告知になってしまい、すいません。
以上、簡単にですが報告です。よろしくお願い致します。

日高こーよー

-----------------
【追記】2014.10.5

本は出せませんが、スペースを開けることはありません。
当日は参加したいと思います。

簡単にはですが自宅印刷での印刷物と当日スケブがあれば
可能な限りお受けしたいと思います。
  1. 2014/10/04(土) 07:32:56|
  2. 未分類
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2014

203-2.png

随分と更新期間が空き、広告が表示されるようになっておりました。
幾度とするべきタイミングを逃している閲覧しがいのないブログかもしれませんが、もうしばらく続けようかと思います。

というわけで、皆様お元気でしょうか。クリスマス頃から咳が止まらない僕見たくなっていないでしょうか。
2014になりましたね。あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。

ブログを始めてからなにげに一周年でした。
ちょうど去年の年始の更新では抱負をいくつも挙げていましたが……結果はお察し。
一年は短いですね……以前よりも増してそう思うのは自分が年を取ったからなんでしょうねー。

ですが色々やってみたいのは本音ですので欲張っていきたいです。
今年は自分にとって大きな変化がある年で、今まで以上に創作に時間をとれなくなるのが決まっております。
絵を描く時間が減ると思うと割りと気落ちしそうですが、なるようになるしかありません。
時間を上手く使って、より考えながら絵を描きたいですね。



しかしこのブログ、自分語りばかりになってしまって面白みが余りない……
何かコラムの真似事でもやってみたほうがいいのかなぁ。

あと更新が減っていた原因でもあるのですが、
twipic(ツイッター)とTumblrとこのブログの住み分けをどうしたものか……

文字を書くことは嫌いではないのですが、
いかんせん気軽に投稿できるTumblrなどが便利すぎて。
もし何か告知することがあればブログを使うという形になるんでしょうか。
(告知する内容がありませんが)

最近PSO2ことファンタシースターオンライン2を始めましたって事とかでしょうか。
(いろいろ台無し)

年始から不穏な記事になってしまいましたが!
今後ともよろしくお願いします。
  1. 2014/01/14(火) 10:59:54|
  2. 雑記
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プロフィール

日高こーよー

Author:日高こーよー
秘境育ちの絵描き人

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http://twitter.com/F_koyo

・サイト(工事中)
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